改善介護士1級(応用)養成講座 第5章

Comments (2)
  1. 高橋和宏 より:

    理学療法士や作業療法士でもない介護職人がどのうように運動ケアを行うのかと、とても興味深いテーマでありました。基本的に介護職員による運動ケア(機能訓練と運動)とは、ご利用者の日常生活動作の中で運動ケアを実施することに気づかされました。また、拘縮されたご利用者の運動ケアを行う際に、抗重力の緊張を如何に緩和させるのか等、この章でも学ぶことが多かっと思います。早速ではありますが、本屋で本講義で紹介された田中義行氏の書籍「写真でわかる拘縮ケア」をアマゾンで購入しました。カラー写真と解説が分かりやすく、改善介護士1級の学習と並行に読んで行きたいと感じます。

    1. フロレンス 岩下 より:

      高橋和宏様
      生活の中で充分、機能訓練は可能なのです。それは健康な私たちも同様ですよね。
      姿勢よく椅子に座るのか猫背で座るのかで、訓練になるかならないかが変わります。
      田中氏の書籍はとてもわかりやすく、ご本人もとても素敵な方です。
      改善介護士養成講座の特別講座に特別講師としてお願いする予定でいます。楽しみにしていてください。

フロレンス 岩下 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です