理事長プロフィール

 

一般社団法人 日本高齢者改善介護協議会
理事長:フロレンス岩下(岩下由加里)

1966年4月15日生まれ。熊本県天草出身。
関東通信病院付属高等看護学院卒業後、関東通信病院看護部入社。 


看護師時代

外科(癌)病棟→OP室→IUC→外科病棟→付属看護学院の教員→看護部付システム企画担当。

外科系のスペシャリストとして現場経験を積む。日本中の病院で導入された治療工程を標準化するシステム、クリティカルパスの創成期(1997年)の普及活動に関わり初のパラダイムシフトを経験。

  • 看護関連のセミナー講師多数
  • 初の書籍創刊

 

介護の道へ

東京の在宅医療を手掛ける、医療法人社団愛優会の副理事長に就任。約5年間、訪問診療・訪問看護・介護保険デイサービスの開設・運営・経営を学ぶ。

  • 介護支援専門員資格取得
  • 看護・介護関連のセミナー講師多数

 

起業

2004年、弟妹の5人で有限会社ファイブアローズ起業。茨城県水戸市にて介護保険デイサービス・訪問介護・サービス付き高齢者向け住宅 9事業所を経営。
アメリカのスモールビジネスコンサルタント マイケル・E・ガーバーに師事。マインドとシステムのバランスを重要視して、組織形成経営を実践。15年目でほぼスタッフに任せられる状況となる。

  • 社会福祉士資格取得
  • 介護関連書籍・雑誌執筆・セミナー講師多数

2014年、栄養改善の新常識「オーソモレキュラー療法」と出逢う。ナースとしての長年の謎が解け、栄養の過不足が病気を作ると確信。深く学びたいと一般社団法人「オーソモレキュラー栄養医学研究所」主催のオーソモレキュラー・ニュートリション・プロフェッショナルを取得。

  • 2016年トータルボディサポート事業スタート
  • 栄養改善アドバイザー養成講座主催 / 個別栄養カウンセリング

2019年3月、一般社団法人日本高齢者改善介護協議会スタート。改善介護養成事業に取り組む。改善介護養成事業はこれまでの経験と学びのすべてを合体させた事業である。