日本高齢者改善介護協議会概要

日本高齢者改善介護協議会とは、日本の超高齢化社会における様々な課題を解決するために発足した協議会です。


日本の高齢者介護事業の課題をまとめると、以下の3つがあげられます。

  1. 介護職員の利用者のQOL、ADL、QODを改善する知識が不足している。
  2. 介護施設・介護事業所の経営管理の仕組みの質が悪い。
  3. 働く人々の人間関係のトラブルが多い。

日本高齢者改善介護協議会の業務内容は、以下の通りです。

  1. 改善介護士養成講座の運営
  2. 仕組み経営のコーチング
  3. 分子栄養で人間関係を改善する講座・オンライン相談の運営

協議会に入会すると「サロンフロレンス」という秘密のfacebookグループにおいて様々な悩み相談や活動報告、介護に対する熱い想いを議論できます。

「改善介護士」という同じ資格を持った者同士の議論は、職場での愚痴の多い会話とは違い前向きで良い介護を実践したいと熱い想いをもった人たちとの有意義なコミュニケーションとなるでしょう。

時には、職場でうまくいかなかったり、理解してもらえなかったりと苦しいことが起きたとき、「サロンフロレンス」でその苦しい胸の内を打ち明ければ、日本のどこかで一緒に悩んでくれる励ましてくれる改善介護士仲間がいてくれるのです。

もちろん、理事長であるフロレンス岩下からの心強いエールが届くことも楽しみにしておいてください。